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バーベキュー

バーベキュー

外で食べるご飯は、何であんなに美味しいのでしょうか? しかも、BBQでは、普段料理をしない人が意外と手際よかったり、台所とは違った調理に手間取ってしまったり、家族や友人同士の意外な一面を見る事ができる事もあります。最近は、キャンプ場や川原などを中心に、キャンプやバーベキューを楽しむことのできる施設や、初心者でも道具を借りて気軽に楽しめるバーベキューエリアなどが増えています。花見や同窓会で楽しんでみるのもいいかもしれませんよ。


バーベキューの準備

バーベキューセットの準備

アウトドア料理を楽しむためには、料理をするための調理器具や食器、熱源を用意する必要があります。主に必要なものは、クーラーボックスなどの収納用具、包丁・鍋・まな板・おたま・トングなどの調理器具、皿・ボウル・フォーク・スプーンなどの食器、ラップ・ホイル・保存袋・ビニール袋・ふきん・タワシ・手袋などの調理雑貨に別けて考えましょう。一気にそろえてしまうと不要な物があったり、保管場所に困ってしまう場合もあります。使いやすく必要なものから揃えていくのがポイントですよ。

バーナー・コンロ

肉・魚・野菜などの食材を調理するために必要な熱源として、コンパクトで便利なものがバーナーです。バーナーには、省スペースで卓上でも使うことが出来るシングルタイプと、大き目の鍋やフライパンなども使うことのできる大型のコンロ式になっているツインバーナーがあります。登山やバイクのツーリングキャンプに人気なのは、重量や収納性の高いシングルバーナーですが、つーバーナーは鉄板を置いて焼肉や焼きそばをしたり、煮込み料理をする事もできます。料理の幅が広がるのでオートキャンプやファミリーキャンプなどにもお勧めです。

アウトドア料理に挑戦しよう!

かまどの材料と作り方

川原など、自然にあるものを利用してかまどを作る場合には、始めに地面を少し掘り下げておきます。掘り下げた地面の三方向を囲むように大き目の石を積みます。風の吹いてくる方向をみて、大きめで安定させやすい形のものを均等な高さになるように積み上げます。飯盒を使う場合には、飯ごうの高さに合わせておきます。始めに大き目の木片をくぼみに並べます。この時木片が空気の通る方向と平行になるように敷き詰めるのが良い火床を作るポイントです。火床の上に新聞など燃えやすいものを丸めておき、紙の上にかぶせるように小枝を組んで完成です。

バーベキューコンロの使い方

バーベキューエリアやキャンプ場には、備え付けの炉やコンロ、かまどが設置されている事もあります。炉や焚き火台、炭用グリルなどの場合には、決められた場所内で簡単に移動させる事もできるのでべんりです。その場合には、木や炭の他に、レンジフードなどで風除けを用意しておくと使いやすくなります。また、鉄板や網などもセットされているガス式・電気式のものもあります。沢山の人が利用するものなので、利用方法や片付け方等を始めに確認してマナー良く利用するようにしましょう。

初心者にもおすすめ!韓国風焼肉バーベキューレシピ

材料

豚肉・コチュジャン・レタス・キムチ・玉ねぎ・とうもろこしなど

作り方

韓国スタイルのバーベキューは、材料や下準備が簡単で、大人から子供まで気軽に楽しむことができるので初心者にもお勧めのメニューです。
出発前に、骨付きかルビや豚肉のデジかルビなどを醤油・しょうが・ニンニク・みりんなどのタレに漬け込んで下準備しておきます。
漬け込むことでアジが染み込み、食材のもちを良くする効果もあります。さらに用意したいのがレタス、玉ねぎなど沢山の野菜の他に、キムチと韓国味噌(コチュジャン)です。
この味噌はおにぎりにつけて焼いても美味しいですし、野菜とも良くあります。
焼きあがった肉をキムチ・味噌と一緒にレタスに巻いて食べるのが韓国式焼肉の定番スタイルです。
痛みやすい食材も少なくトングとハサミがあれば簡単に調理できるという手軽さもお勧めのポイントですね。