
キャンプの魅力は、日々の生活では味わえないような体験をすることでもあると思います。普段は目に留めることの無いような空の色や雲の形、風のにおいなど、自然を全身で感じる事で、自分の中に新しい発見をする事もあります。同じお気に入りの場所へ出かけても、季節によって全く違う運息を味わえる…日本の四季って素晴らしいなと思います。四季だけではなく、南北に長い日本だからこそ、海・川・山・高原・森林、場所によっても全く違うキャンプを楽しむことができるんです。あなたはどんな場所へ行ってみたいですか?
ゴミ捨て場やシャワーなど設備の整ったキャンプ場も増えていますが、キャンプやアウトドアでは、自分達の出したゴミは全て持ち帰るのがマナーです。ゴミ箱があるからといって、分別も行わず何もかも捨てていくという人たちが増えていますが、マナーが悪くなればキャンプ場の整備にはコストがかかり利用料金も高くなります。ゴミの問題にも関係していることですが、動物に食べ物を与えるのもマナー違反です。野良猫やカラスなどが住み着いてしまい、ゴミを荒らしたり食料が漁られてしまうというケースも増えています。マナーと守って、周囲の環境や周りの人とのコミュニュケーションも大切にしたいですね。
オートキャンプでは、気軽に移動することができるためちょっと周辺を回ってからキャンプ場へ到着する、という事もあります。しかし、夜中にテントを設置するようなことになると、他のキャンパーに迷惑がかかってしまいます。キャンプサイトではテントを設置する時間帯やバッテリーを稼動させている時間にも気を配りましょう。特に車載バッテリーを稼動させるために長時間車のエンジンをかけっぱなしにしておいたり、発電機を夜中まで稼動させているのは避けましょう。車内ではあまり聞こえなくても、静かなキャンプ地では発電機の音はかなりの騒音になってしまいます。
よりよいキャンプを行うためのキャンプ場の選び方からキャンプ用品の選び方までご紹介いたします。
